お知らせ

令和4年度 知財勉強会 第5回 「中国で強い専利権(特許)をとるために」

会員向けZOOMによるオンラインセミナー
         *会員以外の方も有料で受講できます!

 中国で強い専利権(特許)をとるために
   ~無効審判統計データ分析から拒絶理由対応・明細書作成のヒント~ 

 中国は40年間改革開放による経済発展で世界第2位の経済大国に躍進し、出願・知財係争の大国にもなっています。米中競争が激しくなっている中、中国専利法の第4次改正は2021年6月1日から施行し、専利権侵害に最大5倍までの懲罰的損害賠償制度が導入されて、高額的な損害賠償金が確定された判例も続々出されてきました。
 今回のセミナーでは、中国無効審判の統計データ分析及び対応、及び訴訟に伴い無効審判の対応事例、拒絶理由対応の技術効果記載の事例、応答時の技術効果補足事例から、強い権利になるため、明細書作成へのヒントを分かり易く解説します。

   ●日 時 (第5回)3月2日(木)15時~16時30分
 ●講 師  陳 林氏(隆天知識産権代理事務所 日本オフィス代表)
 ●定 員 100名(定員になり次第締切)
 ●受講料 会員無料 (京都発明協会・大阪発明協会)
      非会員 1,100円(税込)

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